高額納税者番付(長者番付)

個人情報の保護の観点から、公開に関して賛否が語られましたが…
結局は今年に関しては公開で落ち着いたようで、各マスコミでも取り上げられていました。

全国第1位は、史上初のサラリーマン。
納税額約36億9000万円で推定給料が100億円だとか。

100億という額にも驚かされるが、それが給料だというのもすごい話である。
自分はサラリーマンのようなそうでないような立場だが、羨ましいの一言に尽きる。

このサラリーマン、投資顧問の運用部長だそうだ。
簡単に言ってしまえば、株式を中心に有価証券を運用する仕事。
ちょっと前、ライブドア関連でも話題に上った『村上ファンド』と同じ内容。

その他、各分野別に上位者が発表されていましたが…
昨年からの動きもあったみたいですね。

各分野別長者番付

COOL BIZ(クールビズ)

環境省主導で各マスコミでも取り上げられているが…

地球温暖化防止「国民運動」の一環で、地球温暖化を防止するためのものとか。
具体的には、夏のオフィスの冷房設定温度を28℃にすることを呼びかける。
その中で、28℃の冷房でも涼しく働くことが出来るようにということで、
ノースーツ・ノーネクタイの「夏の軽装」をすすめている。

テレビでは、
サーモカメラで温度変化を撮影し、「クールビズ」スタイルなるものも紹介する。
永田町にカメラが終結し、「クールビズ」スタイルの政治家にインタビューする。

デパートでは、
ノーネクタイの時にこれが一番というシャツを売り出している。
「クールビズ」コーナーまでも登場している。

涼しくしようと、実にみんなあつくなっている。

実際、どうなんでしょうかね?
新しく何かを購入しなくても「クールビズ」は可能だと思うんだが、
自分が逆の立場だったら同じ行動をとっていただろうとも思う。
バレンタインデーが、チョコレート販売促進のためだと知っていても
多くの人間が、毎年盛り上がっているわけだしね。

あとは、会社とかで公に認められるかがポイントですかね。
まだまだ、こういった急激な変化に拒否反応を示すところは多いでしょう。

いきなりノーネクタイで出社して「クールビズ」ですって話が、どこまで通じるか…。
しばらく様子を見てみたいですね。


COOL BIZ(クールビズ)の反響

ネクタイ業界が反発。
今回の運動の影響で、業界が打撃を受けているとか。
小泉内閣の閣僚全員が「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズを使用、
それは困りますとばかりにキャッチフレーズの使用中止などを求めたいう。

小池環境相が「男性がネクタイをはずせば、女性のひざ掛けがいらなくなる」と
コメントすれば、「ネクタイを締めなければ地球温暖化防止が達成されるかのような
広報活動は再考されるべきだ」と反論。
 
特に6月19日の父の日に向けて業界としては盛り上がっていくわけだが、
このタイミングで「クールビズ」のキャンペーンが実施されたことに反発。
年間売上の3割程度を減らすのではないかと予測している。

結局は自分のところの売上問題に集約されてしまうのが寂しい気もするが、
当然死活問題であることも否定できないだろう。
向こう立てればこっちが…こんな繰り返ししかないんですかね。

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