F1アメリカGP

F1カナダGPもあれまくりでしたが、今回も大変なことになっていましたね。

決勝レースを7チーム計14台が一斉リタイア!
タイヤ供給元のミシュランが、
アメリカグランプリではタイヤ事故が続発、レースの安全性を保証できないとした。
よって、ミシュランのタイヤを使っている全チームがフォーメーションラップだけで棄権。

これに黙っていないのは国際自動車連盟だが、
「危険とされるコーナーに速度制限を設け、それを超過した場合は罰則を与える」
という妥協案も提示したのにもかかわらず受け入れられなかったと非難。
ミシュラン側も、コースに複合コーナーを設置することなどを申し入れたが、
国際自動車連盟は規則だからと譲らなかったためにリタイヤ。

リタイヤというと聞こえが良過ぎるか…ボイコットだもんね。
ちなみに7チーム全てがファンに謝罪する合同声明を発表。

以下、全7チーム…
ルノー
マクラーレン
ウィリアムズ
トヨタ
レッドブル
ザウバー
BARホンダ

「今日のレースを棄権したことに関し、全ての観客、テレビ視聴者、
F1ファン、そしてスポンサーの方々に謝罪する」


一応、結果も書いておきます。

優勝 ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)
2位 ルーベンス・バリチェロ(フェラーリ)
3位 ティアゴ・モンテーロ(ジョーダン・トヨタ)

参加したのが6台ですから、完走すればポイントなんですよね。
フェラーリの1・2フィニッシュ!
ティアゴ・モンテーロは初の表彰台!

『blogRanking』
posted by manabu | Comment(0) | TrackBack(0) | 『その他』
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