COOL BIZ(クールビズ)の反響

ネクタイ業界が反発。
今回の運動の影響で、業界が打撃を受けているとか。
小泉内閣の閣僚全員が「ノーネクタイ、ノー上着」というキャッチフレーズを使用、
それは困りますとばかりにキャッチフレーズの使用中止などを求めたいう。

小池環境相が「男性がネクタイをはずせば、女性のひざ掛けがいらなくなる」と
コメントすれば、「ネクタイを締めなければ地球温暖化防止が達成されるかのような
広報活動は再考されるべきだ」と反論。
 
特に6月19日の父の日に向けて業界としては盛り上がっていくわけだが、
このタイミングで「クールビズ」のキャンペーンが実施されたことに反発。
年間売上の3割程度を減らすのではないかと予測している。

結局は自分のところの売上問題に集約されてしまうのが寂しい気もするが、
当然死活問題であることも否定できないだろう。
向こう立てればこっちが…こんな繰り返ししかないんですかね。

『blogRanking』
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