『タイガー&ドラゴン』『離婚弁護士2』

予備校講師たるもの、子供たちの心が分からなければ始まらない。
自分が学生だった頃のことを思いだして見るのも一つだが、時代の流れは早い。

私が一番気をつけていることは、情報である。
このサイトでも「様々な情報を得よう」「色々なことを学ぼう」としているが、
各種雑誌、テレビ、そしてインナーネット上の情報には常に目を光らせている。

一番厄介なのはテレビ。
話題性のあるものは当然として、自分に関係ある内容のものは全てチェックしている。
たとえば、マジック番組…今年に入って一段楽したが、一時は同じ時間に番組が重なり困った。
そして、子供たちが見るであろう番組。連続ドラマなど全て録画保存している。

今回、オリコンの調査によると…
タイトルにもある『タイガー&ドラゴン』『離婚弁護士2』がいわゆる学生の人気度bP・2とか。

『タイガー&ドラゴン』は、クドカンこと宮藤官九郎の脚本。
落語の話が出てきて若者には縁が薄いはずだが、かえって新鮮味があるのかもしれない。
TOKIOの長瀬智也扮する小虎の「タイガー タイガー ジレッタイガ〜」の台詞は印象的である。

深夜の最放送枠で、『ハンドク』『IWGP池袋ウエストゲートパーク』など
長瀬主演作品をヘビーローテンションすることでの誘導も忘れていない。

自分も気に入っている作品のひとつである。
今後が楽しみ。





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