JR福知山線事故 0429報

 106人の死亡
 461人のケガ
を確認
 全員の身元が判明
 救助捜索活動
が終了となった。

 事故車両の撤去作業
も完了
今後は
 「業務上過失致死傷容疑」での捜査
 JR西日本の管理体制についての調査
が行われる。

事故調査委員会によると
以前から話題の粉砕痕について
 「置き石」の可能性を否定
 「敷き石」が巻き上げられたものと断定

JR西日本側は以前から「置き石」説を強調
しかし
 付着物の鑑定の結果も「敷き石」の成分と一致
 あの過密スケジュールの中で「置き石」をレール上に並べるのは不可能
事実上、「置き石」説は消滅したことになる

運転士の死亡も確認され
今後の捜査の長期化も必至であろう。

一刻も早い真相の解明に期待したい。

こういった言い方をして良いか分からないので、私見として書くと…

「置き石」か「敷き石」か といったことも重要だが、
そもそもどうしてこういった状況が生まれてしまったのかを忘れてはならない。
「転覆脱線」という話も出ているようだが、これは仮説の段階。
その他仮説も多い中で間違いのない事実は、「スピードの超過」である。
「時速70km制限のところを108km出していた」事実である。

そして、これを把握した上でその他の「なぜ」を考えていかなければならないだろう。

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posted by manabu | Comment(0) | TrackBack(1) | 『その他』
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事件後に置き石相次ぐ
Excerpt: 大阪、兵庫で置き石相次ぐ 凄惨な事故の後に、こういった冗談では済まされない事が起きるのは何故だろうか。
Weblog: ドサ健ブログ地獄
Tracked: 2005-04-30 11:58
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